
切妻(きりづま)
もっともシンプルでスタンダードな屋根の形です。新築時もメンテナンス時も
経済的です。
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切妻
矢切り(軒に挟まれた壁の三角形の部分)を建物の長手方向にすることで、
家が大きく見えます。また、天井裏を広く取ることができます。
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ドーマー付屋根
軒天を水平にしたりドーマー窓を付けることで、より洋風の印象が強くなりま
す。
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寄棟(よせむね)
切妻と同様、最もスタンダードな屋根のデザイン。切妻に比べ、落ち着いた雰
囲気を醸し出します。
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変則型寄棟
小さい方の屋根面を急勾配にした例。ハウスメーカーの建物などに時々見ら
れます。
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招き屋根
最近新築ではあまり見かけなくなりましたが、別荘などによく見られる屋根
形状です。
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入母屋(いりもや)
和風の建物に多く見られます。
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切妻と寄棟のミックス
入母屋と比べ洋風色が強くなります。
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コテージ風
屋根が急勾配(こうばい)なので2階の部屋が狭くなります。
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金属系の緩勾配屋根のまわりを化粧がわりに瓦屋根で囲った例。木造以外
の建物や、店舗併用住宅、アパートなどによく見られます。 |
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| 屋根勾配と外観 |